ハスカップとは?ポツンと一軒家で話題の北海道産ハスカップはスーパーフード!

11/13放送のポツンと一軒家で、北海道の山奥に住んでいるハスカップ農家さんが紹介されます!

ハスカップって何?と思って調べたら、北海道では「不老長寿の実」の愛称で知られるフルーツです。

ハスカップを応援する!

 

美容と健康のスーパーフード「ハスカップ」

ハスカップは、北海道では「不老長寿の実」の愛称で知られるフルーツです。

見た目は、ブルーベリーを縦に伸ばしたような形をしていて、食べた瞬間に甘酸っぱさが口の中に広がります。

初めて名前を聞いた方も多いかもしれませんが、ハスカップは非常に栄養価と機能性が高く、美容と健康の観点から注目され始めています。

 

北海道特産の、知る人ぞ知るスーパーフード「ハスカップ」は、栄養価が高いと言われるブルーベリーと比べても、ビタミンC、カルシウムは約5倍、鉄分は約3倍も含まれています。

また、ハスカップは忍冬(スイカズラ)科であり抗菌作用があるという研究結果がでており、コロナ禍に多くの人が求めている機能性の高いフルーツだということを知りました。

美容と健康に必要とする栄養素もたくさん含まれ、人体への吸収も高く、しかも一日数粒食べることで効果を得ることができるフルーツだということも分かりました。

 

ハスカップは一年間で3週間しか収穫できない貴重なフルーツ

北海道では昔から自生しており、お菓子やジャムなどに使われ、知らない人はいないフルーツです。

しかし、これだけ機能性が高いフルーツであることは近年の研究で解ってきた事であり、北海道民でさえほとんどの方がまだ知らないという状況です。

ハスカップの収穫期間は一年間でたった3週間。

そして、水分が多く皮が極薄のため、北海道以外の地域に生で流通することが難しく、ほとんどが収穫したらすぐに冷凍保存されます。

そのことを知った私は、どうにかしてこのサプリメントのような天然フルーツを多くの方にお伝えしたいと思いました。

そこで、「食事という美容」のプロジェクトを発促し、ハスカップを皆様のもとへ、簡単に、しかも栄養をそのまま食べれる商品として届けるための企画をスタートしました。

それが今回リターンとして用意している「カムイの宝珠」です。

 

美容と健康のスーパーフード「ハスカップ」の魅力を国内・国外に伝えたい

北海道産の「ハスカップ」を国内・国外に広めるためのクラウドファンディングがありました。

クラウドファンディングを通して、この高い栄養価と機能性が魅力の「ハスカップ」を伝えたいとのこと。

ハスカップを応援する

 

 

ポツンと一軒家で話題のハスカップ

北海道南部の山の中、林を長方形に切り開いたような敷地にポツンと一軒家を発見!

敷地内には低木がきれいに並んでいるのが特徴的だ。

星野は「木をすごくきれいに育てていらっしゃるので、几帳面できっちりとした方が暮らしていそうですね。

学校の先生とか」とていねいな暮らしぶりを予想。

一方の森尾は「この低木はブドウを育ててワインを造っているですかね?」と整然と並ぶ低木に着目。

林は「北海道なので、ブドウは厳しいかもしれないですが、サルナシのワインなら可能性がありますね」と語るのだが、果たして…!?
広大な田園風景を見渡す真っ直ぐな一本道を抜けて最寄りの集落へと到着した捜索隊。田んぼで仕事中の男性を発見するとさっそく声をかける。

衛星写真を確認してもらうと「ここは行ったことがあるかも…?」と心当たりがある様子だ。

「お隣さんが地元に詳しいと思いますよ」と教えてもらい400m以上離れたところに見える隣家を訪ねることに。
その家にいたのは73歳の女性。衛星写真を見てもらうと、昔は灯油や炭を販売する“燃料店”を営む夫婦が暮らしていたそうだが、今は住んでいるかどうかはわからないという。

念のために一軒家までの道を確認すると、「家までは道なりにまっすぐですが、途中からすごく険しくなります。

途中、川が流れていて家までは車で行けないかもしれないです」と丁寧に教えてくれた。

集落を後にして北海道の広大な風景を突っ切る一本道を進む捜索隊。

やがて眼前に山が見えてくると道幅は急に細くなり、捜索隊の車は深い森へと吸い込まれていく。山へと入ると、未舗装の悪路が続き木々で視界も悪くなってきた。

「この道の先に家を建てるのはかなり大変だったでしょうね…」と語りつつ、慎重にハンドルを切る捜索隊。

と、その先に一台の車が停まっており、その先には小川にかかる橋がかけられている。

車を降りて確認してみると、橋の向こうには人影が…!?

「誰かが迷ってしまったんじゃないかと思いました」と笑顔で迎えてくれたのは、農作業中の夫婦だった。

この地の一軒家は妻(68)の亡き父が36年ほど前に建てたもので、暮らしてはいないものの、娘夫婦がこの地へと毎日通いながら父から受け継いだハスカップの世話をしているのだとか。

話を聴いていくと、亡き父と夫婦がハスカップに込めた想いが明かされて…。

スタジオで森尾は「何よりもご夫婦がステキでした。

手作りのお弁当で、毎日ご夫婦で通ってね。愛を感じました」とほっこりしたよう。

星野は「あの場所でご夫婦と繋がり続けていて…歴史を感じました」と親子のストーリーに感動した様子だった。

 

 

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